ベッドにいる人

ルールを守ってセクキャバを楽しむこと

可愛い女性

セクキャバは、セクシー路線をウリにするキャバクラですから、性的刺激をサービスにする風俗とは異なり、ソフトタッチなお触りに限定されています。ですが、一部の男性客にはマナー・ルールをかけ違えている客もいますから、人のふり見て、ということも念頭に入れてからセクキャバは楽しみましょう。例えば、先にあげたように、性的欲求、要求はNGです。セクキャバ嬢の望まない性的な言動もあらためましょう。具体的には、身体接触、発言、視覚に対する拒否反応です。身体への不必要な接触というのは、いわゆる性行為を指しています。風俗エステでは、最終的にハンドフィニッシュを行うのにとどめるのが基本です。風俗エステのように、風俗寄りではないセクキャバであるならば、もちろん手でイカせるのもNGです。ですが、発言にはある程度自由度があります。例えば、性的な事実関係を訪ねることも、セクキャバではコミュニケーションの1つになります。話しのネタに詰まる男性からは、恋人がいるのか、既婚者なのか、Hな質問でその場を盛り上げようと考えるかもしれません。もちろん、そうした業界ですから、問題発言にはなりにくいでしょう。冗談やからかいなども、ベテランの域にいるセクキャバ嬢は右から左に受け流しています。

セクキャバ嬢との関係を整理しよう

サービスで下半身を触らせてくれるセクキャバ嬢はそれほど多くはないでしょうが、ダウンタイム以外のトーク(接待)の時間にも、太ももに手を置かせてくれたり、おっぱいに触れさせてくれたり、愛嬌が良いセクキャバ嬢ならば、おっぱいやウエスト、お尻などを揉ませてくれることもあります。セクキャバではダウンタイムは1セットあたり、2~3回ほどで、店内の照明を落としてダークな雰囲気を作ってくれます。もしも、性的刺激が欲しくなってしまったらどうすべきでしょうか。いわゆる勃起してしまったのなら、トイレに立ち、自分で処理するのがマナーです。セクキャバ嬢が席につくのは10分に1人程度ですから、その間、ずっと性的刺激が収まらないのであれば、セクキャバ嬢もサービスができなくなったり、やりにくいことになります。1人目のセクキャバ嬢のサービスが終わった後に席を立つことで、落ち着きを取り戻すケースが多いようです。また、初めての利用でお気に入りのセクキャバ嬢にめぐり逢ったとして、食事やデートへの執拗な誘いはNGです。電話番号などはセクキャバ嬢側から提供されるケースもあります。その際は名刺あるいは飲み物のコースターなどにメモして渡してくれるでしょう。そうならば受け取り、それからお付き合いを続けましょう。

楽しく遊ぶならセクキャバのルールを知ろう

セクキャバは基本的に、タイプの異なる数名の女の子と、ボディラインを撫でたりするお触りタイム、これを楽しむことができるシステムですが、常連になれば、指名制にて1人の女の子と楽しめる時間を設けてくれるお店も存在しています。もちろん、時間内であれば女の子全員を指名制にできたり、お気に入りの女の子を入れるなどのカスタマイズも可能にするサービス店もあります。このように臨機応変な対応ができる反面、不明瞭な料金が発生しないとも限りません。全てのセクキャバが優良店では決してありません。見抜くことができるとすれば、明瞭会計を掲げているところ、あるいは基本料金以外、一切追加料金が発生しないことを謳うところです。また、料金にはお触り代のみならず、ドリンク、フード料金が掛かるケースもあります。セクキャバ優良店では、入店料に含むことが大半で、ワンドリンク制などが一例です。女の子の気を引きたいのなら、女の子の分のドリンクも頼んであげましょう。ボトルを1本いれることで株をあげることができますが、そのボトルも一般的な酒屋での価格より割高ですから、しっかりボーイに金額を確認しておきましょう。手持ちはないけどお酒を入れたいなと思ったらカードで支払うことも可能です。

注目の記事

下着姿の人

大学生から社会人まで!セクキャバの楽しみ方

まず、セクキャバのサービス内容をざっくりと説明いたします。細かい箇所は店舗によって異なる場合がありますが、キャストの女の子との…

more

最新記事一覧

関連リンク

Top